演劇&朗読セラピー

演劇&朗読で

こころを癒すひとときを

社会変化を背景に、精神的によりどころを失い、他律的存在から自立的存在にならざるを得ない時代に追い込まれ、
自分を前面に押し出さざるを得なくなってしまったとき、心理・精神の動きはどうなっていくのでしょうか?
近年、現代人の多くは、主人公になりたい私(主人公化)が存在するようになっています。

 

<問題・課題>
★主人公と関わりのない人、他人に無関心
★主人公を引き立てる環境・存在は必要とする

 

人との関わりを必要としない。希薄な人間関係しかないまま、社会に出たとしたら・・・

主人公化を望む自分と、それを受け止めてもらえる居場所がない現実との間にギャップ感じ、孤立化。
ガス抜きをできず、大きなストレスを抱えたままになるでしょう。

そこで・・・

 

「朗読体験。遊び感覚で心のメンテナンス」

 

学校、職場、地域のサークルなどへ「演劇&朗読セラピー」・出張レッスンいたします。

 

詳しくはお問合せください!

参加するとどんな効果があるの??

 

<学生さんの場合>

 ◎社会に出る前に自分の存在意義を感じたり、自分を肯定する意識を持てるようになるための心の道場。

 

◎自分で人生を切り開いていく意欲・自信を育てていくきっかけづくり。
◎自分を振り返ったり、参加するメンバー一人一人が自分という存在をみつめなおせる場所。

 

<社会人の場合>
◎自分にフォーカスを向け、自分を客観的にみつめなおす時間を持つこと
◎人から評価されるのでなく、自分ってどんな人、どんな存在なのか知るための時間を持つこと
◎世の中の評価基準(物差し)を持たないで人と関わってみる時間を持つこと